薪ストーブの火入れ

年末より行っていました薪ストーブの設置工事が終わって年明け落ち着いたところで薪ストーブに火を入れました。

初めての事で薪に火を着けるのに少し手こずりましたが着火することが出来ました。

ストーブの本体は鉄で出来ているので最初から火力を上げてしまうと急激な温度上昇で熱膨張に耐えられずに割れてしまいます。

その為、膨張に慣らす為に冷まして温めてを繰り返しながら、徐々に慣らしていく必要があります。この慣らし運転をしないと本体の故障につながる為、必要な作業になります。

最初はストーブに施してある塗装が熱によって定着する際にストーブの表面から煙が出ますが、慣らしが終わるころにはこの煙は出なくなります。

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非接触型の温度計を使ってストーブの温度を管理していきます。

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火の温もりはエアコンの温かさとは違って気持ちの良い温かさです。

当社の煙突から煙が出ているときはストーブに火が着いているので体感できます!!

タイミングが良ければ焼き芋が入っているかも\(*^。^*)

お近くにいらしたときはぜひお寄りください。

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